ブルーオーシャンでしか泳げない

日本とアジアで展開中のブランド「1carat」のCEOブログ。 時々 Mochie's Dining オーナーシェフ。歌ったり、弾いたり、料理したり。 2018年執筆活動スタート。

光と影

香港が好きだ。

歴史と文化、もう戻れない過去の遺産に憧れている。

 

何藩Fan Ho ) という写真家を知ったとき、唖然とした。

会ってみたいとも思った。

 

「光と影の刹那を切り取る」という手法が、どことなくエドワード・ホッパーに似ていたからだ。

 

1950年代の香港の息遣いそのものが、生々しく映し出されている。

 

Fan Ho のどの作品を観ても、自分がそこにタイムスリップしたような、ノスタルジックな気分になる。

 

自分のオリジンと向かい合えた、そんな気持ちにさせてくれるのだ。

 

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"Approaching Shadow" by Ho, 1954

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www.fanhophotography.com

 

残念なのは、Fan Hoはもうこの世にいないことだ。

 

それじゃあ、また。

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